熊本地震:避難所、感染症警戒 南阿蘇村ノロウイルス検出
(毎日新聞2016年4月23日 21時42分) 続きを読む 熊本地震:避難所、感染症警戒 南阿蘇村ノロウイルス検出
熊本地震:避難所、感染症警戒 南阿蘇村ノロウイルス検出
(毎日新聞2016年4月23日 21時42分) 続きを読む 熊本地震:避難所、感染症警戒 南阿蘇村ノロウイルス検出
四日市市では、避難所生活を見越した事前の準備を進めるために、既に避難所運営マニュアルが市内の地区防災組織等で整備されていますが、このたび、男女共同参画の視点を取り入れた避難所運営の行うための手引きが作成されました。

すでにある避難所運営マニュアルの見直しの際や、防災訓練・学習の際の活用が期待されています。
大規模災害から命と暮らしを守るための
避難所運営の手引き 〜男女共同参画の視点を取り入れて〜
前半6p(PDF・3M) 後半6p(PDF・3.1M)
(四日市市 防災情報のページ)
ワーキンググループは2015年10月に発足し、3回のワーキングで内容等について協議しました。委員には、四日市市防災・減災女性セミナーなどの講座受講者等から8名、そして、減災と男女共同参画 研修推進センターから浅野が座長として参加させていただきました。
東北の女性センターが中心となって作成したマニュアルや国の指針など、被災地の実情を反映した各種資料も参考にしながら、女性、要配慮者、高齢者、子どもたちなどみんなに気を配り、安全・安心な避難所づくりの一助になればとの思いで作成されました。
内容は、避難生活における問題、女性の視点と参画の必要性、避難所運営のポイント、事例紹介、チェックリストなどです。
四日市市自治会連合会、四日市市地区防災組織連絡協議会も作成に協力しており、現在、地域での具体的な活用方法が検討されています。
被災地で車に誘い込まれそうになる事件発生 熊本県警が注意を喚起 – 西日本新聞
(西日本新聞 2016年04月19日 10時38分) 続きを読む 被災地で車に誘い込まれそうになる事件発生 熊本県警が注意を喚起 – 西日本新聞
多様な被災者への支援の視点にきづき、自身の安全確保も促す、ボランティア参加者向けの配布資料を作成しています。ぜひご活用ください。
下記より、PDFをダウンロードできます。
一人ひとりを大切にできるボランティア活動のために(PDF版)
熊本地震:子どもの心支援を NGOがサイト開設
(毎日新聞2016年4月16日 16時49分) 続きを読む 熊本地震:子どもの心支援を NGOがサイト開設
地震、土砂災害の被害を受けた方向けの支援には、様々な視点での配慮が必要です。
減災と男女共同参画 研修推進センターが、今までの活動から災害支援活動を進める際の基準やチェックシートを作成しました。
ぜひご活用ください。
(1)災害時の要配慮者支援を充実させるための被災に関する聞き取りシート
避難所・在宅避難者(兼用)(全2ページ)(PDF)
(2)支援者の方向けの参考資料(内閣府の指針より)
②「応急仮設住宅チェックシート(PDF)」
(ともに「内閣府男女共同参画局ウェブサイト 男女共同参画の視点からの防災・復興取組み指針 解説・事例集」より)
③「スフィア基準に基づくジェンダー・多様性配慮のチェックリスト」(PDF)
(『男女共同参画の視点で実践する防災対策 テキスト 災害とジェンダー<基礎編>』より)
こちらも参考にしてください。
最近のコメント