避難者なお1万3千人超 エコノミー症候群増加

●避難者なお1万3千人超 エコノミー症候群増加
(くまにちコム 2016年05月09日)

20160509001_DAT_20160509063229001

 熊本地震の被災地は8日、余震が収まらないまま、大型連休を終えた。自宅の全半壊や余震への警戒などにより、今も1万3千人以上が避難を続けており、エコノミークラス症候群の患者も増えている。

 気象庁の速報値によると、4月14日夜の前震から8日午後8時までに、震度1以上の地震は1326回に上る。8日は25回発生し、内訳は震度3が1回、震度2は7回、震度1は17回だった。

 県災害対策本部の集計では、県内の避難者は8日午後1時半現在、342カ所に1万3883人。このうち熊本市の5263人、益城町の4312人が突出して多く、御船町は956人、嘉島町や南阿蘇村、西原村にも600人台の避難者がいる。
 県は8日、熊本地震でエコノミークラス症候群を発症し、医師が入院の必要性を認めた患者が7日午後4時現在、1人増えて49人になったと発表した。新たな1人は65歳未満の男性。49人の性別は男性11人、女性38人。年代別は65歳未満18人、65歳以上31人となった。

http://kumanichi.com/news/local/main/20160509001.xhtml

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

* Copy This Password *

* Type Or Paste Password Here *

8,157スパムコメントは、これまでのところでブロックされたSpam Free Wordpress

アーカイブ