保育士らが避難所に遊び場 益城町

●保育士らが避難所に遊び場 益城町
(くまにちコム 2016年05月15日)

「保育士村」で保育士と一緒に遊ぶ子ども=益城町総合運動公園
 熊本地震で避難所になっている益城町総合運動公園で15日、ボランティアの保育士たちが子ども向けの遊び場「保育士村」を開いた。県内のけん玉愛好家も体験会を実施し、避難所の子どもたちは日曜日を満喫した。

 保育士村は、県保育協議会保育士部会の主催。公園の一角にテントを設け、持ち寄った塗り絵や積み木、工作道具などを並べ、県内の保育士約30人が子どもたちと一緒に楽しんだ。

 同町広崎の神村光ちゃん(2)はシャボン玉に大はしゃぎ。母の春菜さん(31)は「保育士さんなので安心して預けられる。子どももすっかり懐いています」と喜んだ。

 けん玉体験会は、熊本市の会社員、石坂伸治さん(38)ら8人が実施。幼児から中学生までが次々と訪れ、夢中でけん玉を振っていた。石坂さんは「練習するうちにうまくなるのがけん玉の魅力。たくさん遊んでほしい」と話した。

 保育士村とけん玉体験会は、今後も益城町などの避難所で開く予定。

http://kumanichi.com/news/local/main/20160515014.xhtml

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