【ルポ】熊本地震、半年経っても避難200人の現実 「仮設に移りたい、でもひとりになるのが怖い」 被災地は、まだ何も復興していない

【ルポ】熊本地震、半年経っても避難200人の現実 「仮設に移りたい、でもひとりになるのが怖い」
被災地は、まだ何も復興していない
(Buzz Feed 2016/10/14)

関連死を含め100人以上の死者を出した熊本地震から、半年が経とうとしている。
「将来が不安」「悲しい」「思い出すのも嫌だ」
BuzzFeed Newsは10月13日、現地を訪れ、話を聞いた。

◆追いついていない解体
震度7の地震に2度襲われた益城町。解体中の建物も目立つが、まだ、震災直後からそのままになっている家も多い。解体が追いついていないからだ。

益城町が8〜9月に実施した全世帯アンケート(1万3097世帯、解答率39%)によれば、半壊以上だった世帯が過半数を占め、いま自宅以外に暮らしている人は1524世帯と、回答者の3割近くにのぼる。
そんな益城町では、避難者の仮設住宅への入居が進む一方、いまだに約100人が総合体育館にある避難所での生活を続けている。県によると、熊本県全体では205人(10月13日現在)が避難しているという。

総合体育館の委託運営をしている熊本YMCAによると、いまも体育館に残っている人たちは、家族連れから一人暮らしの高齢者までとバラバラだ。大半は、今月末に予定されている仮設住宅の入居待ち。それに合わせて避難所も閉鎖されるが、経済的な問題を抱えて行き先が決まっていない人も7世帯8人いるという。

つづき↓↓
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