地震の住宅被害2000棟超え

地震の住宅被害2000棟超え
(NHK大分 05月20日 09時58分)

一連の地震で大分県が19日発表した県内の住宅被害は2062棟で18日の発表の2倍近くに増えました。
大分県は別府市などでり災証明を発行するためのくわしい調査が進んだことが要因だとしています。

一連の地震で大分県は各市町村からの報告に基づいて毎日、最新の住宅被害の棟数やけが人の数などを発表しています。

19日の発表によりますと県内の住宅被害の総数は18日の発表の1085棟の2倍近い2062棟でした。
内訳は、▼全壊が1棟、▼半壊が30棟、▼一部破損が2031棟となっています。

半壊と発表された住宅は、18日の時点では九重町などの6棟でしたが先月16日に震度6弱の揺れを観測した▽別府市と由布市でそれぞれ15棟と9棟が新たに加わりました。

県の被害まとめに別府市と由布市で半壊と認定される住宅が加わるのは19日の発表が初めてです。

これについて大分県は住民の申請に基づいて行われるり災証明を発行するためのくわしい被害調査が別府市や由布市で進んだことが要因だとしています。

別府市と由布市は、今後の調査で半壊などの住宅はさらに増える可能性があるとしていて一連の地震による被害の全容は発生から1か月以上たった今も明らかになっていません。

http://www3.nhk.or.jp/lnews/oita/5075457641.html?t=1463805252443

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